【不動産投資】物件の検討方法の検討

こんにちは。

突然ですが、不労所得が欲しいです!
と考えて私の中で思い浮かんだのは、大家業、株式投資です。

株式は一応やってはいるのですが、大家業はやったことないのでやってみることにしました。

この記事の中では、大家業を始めるにあたって、物件購入をする前の検討フェーズについて記載しておりますので参考にしていただければと思います。

1.物件の検索方法

色々な書籍やサイトを調べる中で物件の探し方には以下のようなものがあると分かりました。

(1)不動産ポータルサイトでの検索
(2)不動産投資家用サイトでの検索
(3)不動産業者へ訪問
(4)不動産競売

一つ一つ見て行きます。

まず(1)不動産ポータルサイトについては分かりやすいと思います。
suumoとかホームズとかのサイトで検索するやり方ですね。
一般の賃貸物件とか中古住宅購入とかを検討している人が利用するサイトを利用する手法です。
これについては利用したことがある人が多いと思うので特に説明はなし。

次に(2)不動産投資家用サイト。
これは楽待とか健美家と呼ばれるサイトで検索する方法です。
これらのサイトは一般消費者向けというよりは、賃貸で転売で利益を出そうとしている人向けのサイトなので、想定利益率が合わせて記載されております。

(3)不動産業者への訪問は、購入を検討しているエリアにある不動産業社を直接訪問して物件を探す方法です。
ホームページを持っていない不動産業者もあるので、ここだけで見つかる物件も存在します。

(4)不動産競売は私を含めて普通の人には馴染みが薄いものです。
これは物件を持っている人が、借金の返済が難しくなったために抵当としていた物件を裁判所に差し押さえられ、一般の人が入札で購入するものです。
なんだかいわくつきの物件が多そうですね。。

ちなみに似たもので公売というものもありますが、
こちらは裁判所ではなく官公庁が取り仕切っているものという違いがあるだけです。

2.物件の検索手法ごとのメリット・デメリット

物件の探し方はわかったものの、メリットとデメリットがわからないとどれを選んで良いかわからないので以下にまとめてみました。

(1)不動産ポータルサイト
メリット:物件の多さ、検索の容易性、良い物件もたまにある
デメリット:ライバル多く良い物件はすぐ取られがち((2)よりは良い)

(2)不動産投資家用サイト
メリット:利益率などの投資家目線で物件の絞り込みが可能
デメリット:ライバルが同じ投資家なので良い物件はすぐ取られる

(3)不動産業者訪問
メリット:そこにしかない良い物件が見つかる
デメリット:物件探しに時間がかかる

(4)不動産競売
メリット:とにかく物件が安い
デメリット:権利関係や残置物、瑕疵も購入者負担

3.忙しいサラリーマンのとるべき手法

各手法を検討して行きますが、私の属性や性格は以下の通りで、それを前提とした検討になっています。
読者さんの属性や性格によって、それぞれ選択すべき手法は変わってくると思うので、それを念頭に見ていただければと思います。

【筆者の属性】
・30代前半
・年収700万ほど
・平日は24時頃の帰宅がほとんど時間がない
・休日も疲れていて、外に出たくないこと多し
・面倒なこと嫌い

それでは(1)~(4)についてそれぞれ検討します。

(1)不動産ポータルサイト
検索が簡単なのは時間がないサラリーマンにとって嬉しい!
でもライバルが多いと常にサイトを監視していないとダメだから、ちょっと厳しいかも。。

(2)不動産投資家用サイト
投資家目線の検索は嬉しいけどこれも(1)と同様に常時監視は難しいな。

(3)不動産業者訪問
時間ない人にとってこれは無理だな。休日は空いていない店舗もあるだろうし。。

(4)不動産競売
安いのは嬉しい!
しかも、入札制度で期限も決められているから常にサイトに張り付く必要はなく、休日に家で確認するだけでいい。
権利関係や残置物は面倒臭いけど、そういう物件を選ばなければ良いかな。
とはいえ、危険な物件をつかんでしまう可能性も大きいので、勉強は必須だな。

というわけで、不動産競売で物件購入を狙うことにしました!
一番怪しい手法な感じはするけど頑張って勉強して物件買いたいと思います!

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